代表水永貴夫について

水永貴夫

1984年7月7日熊本県やつしろ市生まれ。
社会人になり某企業にて約6年間勤務後、自分の足元を見つめなおすため、青年海外協力隊を通じ2011年までの2年間を東アフリカで過ごしました。

4度のマラリアを経験しながらも、子どもたちの笑顔や現地の人たちの優しさに触れ、様々な文化や環境を肌で体感していく中で、途上国と日本を繋ぐ架け橋になれる幸せな仕事がしたいと強く思うようになっていました。

東アフリカでのボランティア生活の中で、キコイ布の質感・色づかいに感銘を受けていた私はキコイ布を日本の方にも知って頂き普及することで、途上国の雇用を創出できないかと考え始めました。
帰国後、2012年に日本及びアジアで初の「キコイ布を専門に扱う事業部」の設立に至りました。

キコイ布との出会い

キコイ布との出会い

東アフリカでの生活の中、友人に「肌触りが特別気持ちいい布があるよ。」と、紹介してもらった生地がキコイ布でした。

小さな端切れ布を何気なく頬づりしてみると、見た目以上に柔らかい素材感と、肌が落ち着く感覚に衝撃を受けました。
もっとこの生地の事を知りたいと同国内にて情報収集をしていると、私が住んでいた村の近くに「キコイ布専門の織布工場がある」との情報が入ってきました。
すぐさまバスに飛び乗り、情報があったキコイ布織布工場へ向かいました。
そこには色鮮やかなたくさんの糸と、見たことのない配色で織られたストライプの綺麗な布が並んでいました。

赤道直下のアフリカの地で織られるキコイ布

元気がでる色使い
何かが自分の中で繋がった瞬間でした。
この生地を日本の方にも知ってほしい。
その思いを胸に帰国後キコイ布の普及活動をスタートしました。

きっかけは兄嫁

スタイを商品化するきっけかをくれたのは兄嫁でした。
ある日兄嫁が1日に何枚もスタイを変えているのをみて、昔から物作りが好きだった私はスタイを作りました。
せっかく作るのであれば、良いものを作りたい。と、肌触りがよく、デザイン性も高いキコイ布を使用すると「肌触りが良い」「色合いが奇麗でかわいい」と兄嫁や、まわりのママ友達に大好況!
その後、商品化に至りました。

きっかけ

ご挨拶

キコイベビースタイは、赤ちゃんの安らぎと落ち着きを追求しています。

赤ちゃんのスヤスヤ眠る寝顔をより引き立て、安心した時間をキコイブランドのスタイと過ごして頂こうと考えています。
日々成長していくお子さんの横顔を、より可愛く・よりクールに演出できるスタイを全力で考えております。